(ABNA24.com) イランのザリーフ外相と、シヤーラ・リビア国民統一政府外相が、横浜にて二国間関係、およびリビアや北アフリカの最新情勢に関して意見交換を行いました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の傍ら、横浜でシヤーラ外相と会談しました。
2日間にわたる第7回アフリカ開発会議は27日火曜、横浜で開幕しています。
ザリーフ外相はまた、河野外相とも会談し、二国間関係や最新の外交面での動向、核合意の実施、中東・ペルシャ湾情勢に関して話し合いを行いました。
河野外相もこの会談で、核合意への恒常的な支持および維持という日本政府の立場を強調しています。
河野外相は、横浜でのザリーフ外相との会談後、記者団に対し、「この会談で、双方は両国間の緊密な友好関係が確立することで合意した」と語りました。
ザリーフ外相はアジア歴訪の中で28日水曜、安倍首相と会談した跡にマレーシアに向かう予定です。
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